従業員数:21名以上
愛知県西尾市を拠点に、ハーレー用カスタムパーツの輸入卸販売を手がけるスズキ&アソシエイツ株式会社様。
1,000を超える得意先、海外からの輸入仕入など煩雑な経理業務を、社長の奥様でバックオフィス担当の鈴木様が長年にわたり主にお一人で支えてこられました。
インストール型会計ソフトの不便さに課題を感じていた社長が、クラウド会計システムへの移行を決断。ところが、システムベンダーが提供する移行サポートは、当時使っていたシステムがサポート対象外とのことで利用できず、長年お付き合いのある税理士法人(りんく税理士法人)に相談されました。
税理士法人を通じて当社にご依頼をいただいたのは、システム選定の段階から当社代表が税理士法人の担当者に同行し、社長からのご相談に対応していたため、自社の業務とクラウド会計の両方を理解した上で移行をサポートしてもらえる、というご判断からでした。
システム移行と並行して事業承継も進めておられたスズキ&アソシエイツ株式会社様にとって、業務の標準化と効率化は喫緊の課題。当社はシステム移行と移行後の記帳サポートを通じて、長年属人化していた経理業務の標準化実現を支援しました。
スズキ&アソシエイツ株式会社 ホームページ|🔗 https://www.customworld.jp/
長年経理業務をひとりで担ってきたことによる属人化が課題でした。
長年使用していたインストール型の会計ソフトも使い勝手が良いと言えるものではなく、業務効率化の妨げになっていました。
また、事業承継の検討を迎える頃で、社員への業務引継ぎをスムーズに進めるためにも、業務の標準化が必要でした。
以前より、顧問税理士法人を通じて、会計業務でお世話になっていたからです。
クラウド会計ベンダーに直接相談したのですが、既存システムからの移行はサポート対象外と言われてしまいました。税理士法人のご担当者に相談したところ、当社の業務形態とクラウド会計の両方を熟知している岡野さんなら対応できる、と紹介していただきました。
経理作業が大幅に削減できました。
業務の標準化や社員への引継ぎも進んでいます。
クラウド会計システムへの移行です。
他社では対応が難しかったところ、丁寧にサポートしていただけました。

スズキ&アソシエイツ株式会社様では、会計システムの移行を皮切りに、同じベンダーのクラウド型給与計算機能や経費精算機能、債務管理機能も導入。
さらに基幹システムのアップデートや、他業務における新たなツール導入など、社内システム全体の刷新についても順次着手されており、業務効率化と標準化を着実に進めておられます。